2014年10月14日

吹奏楽

昨日、妻の職場(塾)の生徒に誘われて地元中学校の吹奏楽のコンサートに行ってきました演劇演劇

「松本市立鎌田中学校・梓川中学校吹奏楽部ジョイントコンサート」

どんなもんだろ?

絵日記は、実は吹奏楽部出身、同級生や先輩は上手で、全国大会にも
出場させていただいたこともあり、多少、分かる方ではあります。


この歳になると、目線は指導者の側。
学生の部活は指導者で決まるといいますが、ご苦労も絶えないと思います。
吹奏楽には、コンクールなるものがあり、テレビでも「笑ってこらえて!」などで
取り上げられたこともあり、だいぶ知られた世界にはなってきたようですが、
かなり熾烈を極めます。
全国大会出場常連校になると、OB・OG・父兄・地域・入学生・・・・期待が過度に大きいわけですよ。
しかし、当然公立校だと、顧問の先生には転勤がある・・・・
常連校に、吹奏楽にたしなみが無い音楽教師が赴任することもある。
大変だろうなぁ〜と思いました。

また、築き上げた部を去って新たな学校に赴任し、学校や地域の理解を得て、
部活を強くしていく・・・これもまた、大変な作業だなと。

そう考えると、自分の時の顧問は都大会常連校から全国大会出場まで指導したわけなので、
骨身を削って、良くやってくださったなと。

昨日の演奏も素晴らしかったですが、歳相応の観点で楽しませていただきました。
客演指揮者も、自分が中学時代常連校の指導者で、懐かしい驚きもありました。
休日に音楽。

絵日記 でした。







posted by NFH at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵日記
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